2011年 02月 04日

いのちの食べかた。。。

本日の鑑賞会。

いのちの食べかた


解説もナレーションもない映像だけのドキュメンタリー。

私たちが普段口にしている野菜や果物、肉や魚などが

どんな工程を経て食卓に上がるのかを撮ったものです。


予備知識がないと分かりづらい箇所もありますが

大量生産に無表情な人間の流れ作業。

無駄に太らした鶏や豚、牛。

狭い部屋の中でぎゅうぎゅうに育てられ

ただただ食べられるために生きている。


全てがそうじゃないとは思うけど

あそこまでしなければ人は生きてはいけないのだろうか?


そうだとしたら

肉や魚はこうして私たちの口に入るのだと

私たちは命をいただいているのだと

改めて「食」の大切さを知ることが出来ます。


惨いシーンもいくつかあったし

苦手な人は見られないかも。

私も思わず目を背けてしまったし。


劇場公開されている(もう終わったかな?)

「フードインク」「ありあまるごちそう」

この二つもぜひ観てみたい映画です。

早くレンタルにならないかな。


子供たちには解説も何もないこの映画はちょっと退屈だった様。

だけど

「薬撒いてるんじゃない?」

「人間が食べるためにわざと太らしてるんじゃない?」

映像だけでも十分伝わったみたいです。


物があふれている現代。

これからの時代を担う子供たちと一緒に

今一度食についてみんなで話すのもいいかもしれないですね。


ただ・・解説も何も本当にありません。
はっきり言って拍子抜けはしましたが。笑
興味のある方は学習してから観た方が良いと思います^^

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by maru3tu | 2011-02-04 21:57 | | Comments(0)


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